窓リフォーム・窓のサッシ塗装専門組合
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関西ペイント株式会社
こんな症状ありませんか?

あなたの家の樹脂サッシは大丈夫ですか?

その一、変色
変色 左の写真は、同時期に設置したサッシなのに左のサッシだけが変色してしまった例です。

もともと黒いサッシだったのに、気がつけば緑色や紫色に・・・
これが変色です。 変色が見られたら早めのメンテナンスをお勧めします。 変色をほうっておくと割れやチョーキングなどの原因にもつながります。

樹脂サッシ専用塗料以外の塗料で塗装して1年もしないうちにこのように変色してしまった。 という相談も当組合によくよせられる相談のひとつです。
その二、ひび割れ
ひび割れ この状態はサッシの表面が完全に割れてしまった状態です。
こうなると、雨水が室内や建物の骨組みにまで浸入する場合があります。
その三、チョーキング
チョーキング チョーキングとは、サッシにさわると表面にチョークの粉がついたような状態になったものを言います。
この状態までくると、非常に危険な状態です。雨水が室内や建物の骨組みにまで浸入する場合があります。
このような兆候が見られましたら、塗替えをおすすめします
窓枠も外壁と同じく経年劣化がおこります。
窓枠表面の変色、ひび割れ、清掃しても汚れが落ちにくいなどの不都合は起きていませんか?

このような症状がでてきたら、メンテナンスが必要な合図です。

窓枠の劣化を放置していると・・・
枠や障子に反りが出てきたり表面のはがれ落ちや割れが広がり雨水が室内や建物の骨組みにまで浸入する場合があります。 ここまで劣化が進むと窓枠を変える工事が必要となりますが廻りの外壁を壊して入れ替えるため、非常に大がかりな工事となってしまいます。

樹脂サッシ専用塗料以外の塗料で塗装すると・・・
たまに樹脂サッシ専用塗料以外の塗料で塗装しているサッシを見かけますが、 樹脂サッシは、外壁や屋根と違い樹脂というとてもデリケートな材質でできていますので、 材料の設定や下、工法などを間違うと、はがれや変形の原因となり劣化を放置した場合と同様に、 雨水が室内や建物の骨組みにまで浸入する場合があります。

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